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大麦若葉の青汁

大麦若葉の健康面・美容面での効果・効能は他にもまだまだ沢山あると思いますが、実際に料理の食材として利用して日常の食事で摂取するというのはなかなか難しいと思いますのでやはり大麦若葉を原材料にした【青汁】を飲むのが合理的なことのようですね。

 

大麦若葉の青汁としては、【粉末(顆粒)タイプ】【冷凍(液体)タイプ】【フリーズドライ・タイプ】という種類に分かれていて、それぞれに飲みやすさや保存方法などに違いがあるので、安い値段のものやサンプルなどがあればまず試しに飲んでみてから好みのタイプを決めるのがいいと思います。

 

大麦若葉を主原料とした青汁は、ケールの青汁に続いて人気があり、ケールに比べるとその味が飲みやすいということから、元々青汁は苦手という方からお子さん・お年寄りまで幅広い年代の方々が愛飲されているようです。

 

大麦の成長過渡期である青葉の状態のものを大麦若葉と呼びます、イネ科で大麦の新芽のことです。

 

新芽をふみつけ株が分かれて、さらに新芽が生えてきた強い生命力を持つ植物が大麦若葉ということなんです。

 

大麦若葉には、体に良い成分がたくさん含まれていますね。

 

大麦はとても栄養価に優れていて、特に食物繊維は白米の10倍以上の量を含んでいると言われます。

 

大麦若葉の効果・効能としては、まず食物繊維を豊富に含んでいるので、腸内の不要な物質を排出し便秘の改善に有効です。

 

また余分なコレステロールの消化・吸収を抑えて血液中のコレステロール値の改善にはたらきかけて、血液をサラサラにし血行を良くして、動脈硬化予防などの効能が期待できます。

 

緑黄色野菜の中でもビタミンやミネラルといった微量栄養素がバランスよく豊富に含まれていて、老化を促進するとされている活性酸素を消去する抗酸化作用も優れていると言われますので老化防止の効果も期待したいですよね。

 

さらに大麦若葉は、他の野菜に比べてもビタミン・ミネラル・酵素などの量が豊富なところが特徴で同じ青野菜のほうれん草と比べると、カリウムは約18倍・カルシウムは約11倍・マグネシウムは約4倍の量になっています。

 

ビタミンB1は牛乳の約30倍・ビタミンB1がほうれん草の約6.5倍・ビタミンCはほうれん草の約33倍も含まれているんです。

 

 

 

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